雑記

10月のめだか達の様子。

おはようございます。

10月に入り、どんどん肌寒い日が増えてきています。

朝方の水温はついに20度を切ってきました

 

インスタやブログを見ていても、皆さん越冬準備を始めた報告が多く、私もそろそろ準備しなきゃなぁと思っています

 

が。
なかなか手を出せておらず、なんとか10月の半ばまでには準備を完了させたいという淡い願望のを持ちつつ、今日も手を出しませんでした。

 

そもそも10月のめだかの様子ってどんなんなの??

と思いましたので、少しまとめておきます!

 

なんの参考になるかは知りません。

 

 秋のめだか達。

PublicDomainPicturesによるPixabayからの画像

 

ご存じの通り、めだかは水面が凍る0℃付近から煮える寸前の40度近くまでの水温に対応するスーパー淡水魚です。

しかし、1日の寒暖差や、季節の変わり目の急な温度変化には弱いため注意が必要です。

 

特にこの記事を書いている10月初旬は朝方は15℃ほど~昼間は26℃と一日の水温変化がはげしくなってきています。

ホントに2週間前までは20℃を切ることなんかなかったのに急に秋になってきましたよね。

 

我が家の種親たちもほとんどの種類が産卵がストップし、品種によっては朝方は容器の底のほうで静かにしている子もいます。

 

 

 まだまだ元気な弁天紅白

 

オカメダカさんから嫁いできた弁天紅白は、ほかのめだかよりもサイズが大きいことも関係してるのかまだまだ元気です。

 

朝イチの15℃ぐらいの水温でもまだまだ餌クレモードです。

これからおとなしくなってしまうのかと思うと少し寂しいですが。。

 

 少しおとなしくなったオロチたち。

夏場は私がベランダに出るだけで近づいてきてくれたオロチたちも、少しおとなしくなっています。

 

底のほうで静かにしている子たちと水面まで来てくれる子たちが半々ぐらい。

水面に来てくれる子たちも弁天紅白ほど元気¥な感じではなく、少し動きが鈍いです。

 

 様子見の白虎

 

白虎も水面まで様子見には来てくれますが、餌ではないとわかるとすぐに潜ってしまいます。

本当は君たちを一番見たいのよ。。。

 

 完全に私を嫌っている小町×鱗光F1

めだかっこキングダムさんから頂いた小町×鱗光のの子。

来たばかりで私に慣れていないのもあるんでしょうが、基本は底のほうでじっとしています。

覗き込むとめちゃくちゃ逃げ回ります。

 

この時期にこんなんじゃ、春までこのままだよね。。

 

 謎のサンセット極龍

 

謎に産卵は続いてるけどおとなしいサンセット。

 

君はどっちなん??

 

 

というか、さすがにもう卵取らないからおとなしく体力温存してほしいのだけど。。

元気なのか元気じゃないのか謎です。

 

 

 まとめ

本当はこんなに水温差つく前に発砲容器に引っ越ししなきゃいけないんですよね。

なんとか(私の都合で)来週ぐらいまで我慢してほしいけど。

 

越冬準備は早ければ早いほどいいと思います。

ぎりぎりに準備してしまうと、グリーンウォーターが作れなかったり、すでに病気になってたり、遅くなればなるほど春まで残る個体が減っていく気がします

まずは発砲ケースを用意するところから!!

 

今日も仕事にめだ活に、頑張りましょう!!

 

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